バターコーヒーダイエット

ブームになるバターコーヒー

バターコーヒーダイエットの発祥とは!?
アメリカのIT企業家が実践して効果のあった方法です
「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」
この本の著者であるデイヴ・アスプリー氏が提唱する健康法

バターコーヒーを飲むことによって痩せる
しかも簡単にスマートな体型に変わることができる
実践した人は、140kgあった体重が90kgになる
マイナス50kgもの減量に成功した

バターコーヒーは減量だけではありません
脳のパフォーマンスも向上したとのこと

じっさいに計測するとIQが20パーセントアップ!
これらが話題となり全米でバターコーヒーがブームとなる
こんな話が日本にも伝わってますからブームになるかもしれませんね



バターコーヒーを使った方法は非常にシンプル

朝食として飲む1杯のコーヒーに
・バター30g
・MCTオイル:ココナッツオイルから抽出した中鎖脂肪酸オイル
 大さじ1~2杯

著書がバターコーヒーの健康効果として語られていること
・認知機能の衰えを軽減させる
・腸内フローラの餌となり腸内環境のバランスを改善する
・体脂肪の蓄積を防ぐ

ここで大切なことは使用するコーヒーとバターの質です
普通のスーパーで売られているコーヒーとバターではダメです
・オーガニックの良質なコーヒー
・牧草飼育牛から作られた無塩の「グラスフェッドバター」

バターコーヒーを飲んで効果を上げるため
良質な食材は必要な条件となります


グラスフェッドバターは必須脂肪酸が多く含まれている

日本で生産されている普通のバターとは違います
穀物中心の飼料で育った牛のミルクから作られているもの

じつは普通のバターとグラスフェッドバターは大きな違いはありません
栄養素のバランスもあまり差はなく
両方ともカロリーは100gあたり732kcal程度
そのほとんどが脂質だといわれます

何が異なるのかというと「油の質」が異なる
普通のバターは悪玉コレステロールといわれる飽和脂肪酸が中心
グラスフェッドバターは必須脂肪酸が中心
抗酸化物質、ビタミン・ミネラルを多く含む質の良い油



コーヒーに加えるオイル「MCTオイル」
中鎖脂肪酸を摂取でき中性脂肪になりにくい
しかも減らす効果もあるという

脂肪を脳のエネルギーにシフトさせるケトン体を生成する
コーヒーに加えるオイルで脳機能も高める
コーヒーと脂肪は溶かし合わせることでエネルギーに変換されやすくなる
ただ、別々に摂取しても同等の効果は得られないとのこと

近くのスーパーでグラスフェッドバターが入手できないとき
どこで手に入れたらわからないとき売り切れのとき
ココナッツミルク大さじ4杯で代用可能とのこと
MCTオイルはココナッツオイルで代用できるのです


注意すること

バターコーヒーが流行ったのはアメリカ
体格も食文化も全く異なる日本人の場合は注意が必要です
体重は減るかもしれませんが体質に本当に合うのか見極めも大切です

毎朝約30gのバターをコーヒーに入れる生活を1カ月続ける
1カ月で約1kgのバターを摂取することになります
体質の違いを理解して試しましょう

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